東国原英夫知事の育毛事情から読む薄毛改善のヒントとは?
元お笑い芸人そのまんま東こと東国原英夫知事ですが、昔から髪が薄いことをネタに活躍していました。最近ではビタブリットCの広告でよく見かけますね。
東国原英夫さんは2016年10月20日に行われたビタブリッドCの新商品発表会においてビタブリットCの他に「ある」方法を使って薄毛の進行を食い止めたことを明らかにしました。
そのある方法というのが実際に髪を太くしたのではないか?と噂になっています。
この記事では実際東国原英夫さんが薄毛を少しでも改善できた方法について書いていきます。
東国原英夫が使った具体的な薄毛改善方法とは?
東国原英夫さんが使った育毛方法として
- ビタブリットCの使用
- 女性ホルモン錠剤の服用
この二つを併用することで薄毛の進行を食い止めたと証言。
当ブログで以前ビタブリットCについて書いた記事によると、ビタブリットCは頭皮環境を悪くする可能性がある成分も配合されている上に発毛という意味では科学的な根拠が弱い育毛剤でした。
よってビタブリットCが薄毛改善に効果を発揮したとは考えずらく、東国原英夫さんの薄毛の進行を食い止めることができた要因は「女性ホルモン剤」であると考えられます。
男性性脱毛症を抑制するためには男性ホルモンを抑えると効果的?

男性性脱毛症を抑えるには男性性脱毛症の原因の一つであるDHTの発生を抑えることが有効であると立証されています。今回のケースに使われた女性ホルモン剤も男性ホルモンの抑制作用があるので薄毛改善のためには有効な手段の一つであると言えます。
しかし東国原英夫さんが女性ホルモン錠剤で起こった副作用について「胸が出てきた」語っていましたが、実際男性に女性ホルモンを投与すると副作用として、男性が女性ホルモン優位な状態である女性化が起こり乳房が膨らんでくる「女性化乳房」といった症状が出ることがあります。
男性が女性化してしまうことによって鬱症状などのいわゆる「更年期障害」同様の症状が出る危険性があり薄毛を食い止めても具合が悪くなることも考えられます。
薄毛改善を試みて身体のホルモンバランスを崩し、体調が優れなくなるのはあまり嬉しくないですよね。
副作用無しで髪を増やしたり太くしたりはできるのか?
現在日本で唯一の発毛法として認められている医療行為はAGA治療として有名ですが、当然医師の処方が無いといけないほど副作用もあり、素人が取り扱うには難しいしろものとなっております。
しかし薄毛治療は日々進化しており、現在では副作用無しでも「発毛率90%」と言われている発毛法があるんですね。
それがHARG療法と言われている技術。
発毛といってもどの程度を発毛と呼ぶのか?と疑問が生まれると思いますが、実際サイトへ行ってみると発毛に関する医学の進歩は認めざるを得ませんね。
個人的には
- 副作用無し
- 発毛率90%
- 男女問わず
という点は注目しております。確かに若干高額な医療費ではありますが、今後発展していけば薄毛に悩む人も減るのではないでしょうか?
それに付随して育毛剤もどんどん技術進歩をしていますので目が離せません。