睡眠時間が多くても少なくてもハゲるって本当?育毛と睡眠時間の関連性とは

睡眠時間が多くても少なくてもハゲるって本当?育毛と睡眠時間の関連性とは

睡眠時間と薄毛の関連性が思った以上に深い。育毛に適切な睡眠時間の長さと眠るタイミングとは

不規則な生活の人はハゲるとよく言われるのですが、その原因として大きいのが「適切な睡眠」が摂れていないため。

眠る時間が多くても少なくてもダメですし、髪を生産するために適切なタイミングというものも存在します。

この記事では育毛に有効な睡眠時間となぜ育毛には睡眠が深く関わっているのかについて解説していきます。

育毛に有効な睡眠時間と眠るタイミングはいつが良いのか?

髪の事を考えて眠るのであれば22時~深夜2時の間には眠るようにした方が良いと言われております。その理由としては髪の成長を促す「成長ホルモン」が分泌されるため。

成長ホルモンの役割はその名の通り人間の身体を成長させるホルモンであり、傷ついた身体の細胞を修復してくれたりもします。一日頑張った身体をメンテナンスしてくれるホルモンなんですね。

この成長ホルモンは睡眠に入った直後の熟睡している時間、いわゆるノンレム睡眠の間に分泌されます。不規則な時間に眠ったり睡眠時間がおかしかったりすると成長ホルモンの恩恵を受けることが難しくなり、結果として髪だけではなく身体にも疲れやダメージの蓄積がみられたりもするんです。

成長ホルモンは20代から40代にかけて減少していきます。年を重ねると疲れが抜けにくかったり怪我が治りづらかったりするのは成長ホルモンが減少してきているため。

育毛目的以外でも疲れを取ったりシミ・シワの予防としても22時~深夜2時までには就寝しておきたいものですね。

育毛効果が期待できる睡眠時間の長さと起床のタイミングとは?

成長ホルモンはノンレム睡眠の時間に分泌されることはご説明しましたが、起床のタイミングはレム睡眠の時間に起きるとすっきり目覚めることができます。

これによって起床時のストレスから解放され、爽やかな目覚めをすることで毛根に対するストレスのダメージを軽減することができます。

レム睡眠のタイミングなんですが、睡眠に入ってから最初の3時間は深いノンレム睡眠時間で特に成長ホルモンを分泌して身体を修復する時間。その後は90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠をくりかえします。

よって4.5時間、6時間、7.5時間のタイミングで目覚めると髪には良い影響を与えてくれます。

睡眠時間が少なかったり多すぎたり不規則だとハゲるのか?

ここまで見てきた中で睡眠は成長ホルモンと密接に関わっていることがわかりました。では、成長ホルモンの分泌がおかしくなるとどういった影響が体に起こるのか?というと

  • 自律神経の乱れ
  • ストレスの増加
  • 血行不良

など薄毛に直結するような症状も出てきます。

よって睡眠時間の確保をしっかりすると共に適切なタイミングので就寝を心がけることは育毛につながる要素の一つと言えます。

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