塩シャンプーという衝撃的な洗髪手段とその方法

塩シャンプーという衝撃的な洗髪手段とその方法

湯シャン以上効果!頭皮の状態を正常に戻す方法

 

当ブログでは市販のシャンプーの危険性について注意喚起してきていますが

「中途半端なシャンプーを買うくらいならばこれをやっておけば間違いない!」

といった方法が見つかったようです。

※参考:もう一度「危険なシャンプー」について考えてみようか

 

その方法というのが

「塩シャンプー」

以前、湯シャンについて触れましたが湯シャン以上の効果があるようです。

 

今回の記事では塩シャンプーの効果とやり方を解説していきたいと思います。

塩シャンプーの効果とは?白髪を抑えるって本当?

塩シャンプーというのは塩で髪を洗髪することにより、

・白髪の抑制

・頭皮環境の改善

・頭皮のかゆみの予防

など。

 

なぜ、単なる塩の洗髪や湯シャンなどが頭皮の環境改善に効果があるかと言いますと

一般的なシャンプーには高級アルコール系の洗浄成分が配合されており

頭皮の皮脂を根こそぎ持って行き、頭皮の防御作用を破壊しているからなんです。

 

逆にしっかりと洗わないという発想は、頭皮環境の改善を促進し

結果的に頭皮に良い影響を与える形となるのです。

湯シャンは間違えて実践すると逆効果!?

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お湯だけで頭皮の汚れを落とす「湯シャン」ですが、

やり方を間違えると頭皮の汚れが落ちずに逆効果となる場合があります。

 

頭皮の汚れの主な成分というのが皮脂やタンパク質など。

これらは熱を加えることによって凝固してしまい、よけい落ちづらくなるといった特徴があります。

卵をゆでると固まるのと一緒です。

 

頭皮の上で固まってしまったタンパク質や皮脂は

細菌やダニなどの餌となり、繁殖。

結果として頭皮環境の悪化につながります。

 

湯シャンの正しいやり方としては「ぬるま湯」で洗うことなのですが

真冬などは身体を冷やすといったデメリットもあり

冬季には向かない洗髪方法でした。

 

しかし、そこに塩を加えることによって

タンパク質の凝固を防ぐことができますので、一年中シャンプーを使わないで洗髪することが可能となります。

塩シャンプーのデメリットって何?

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塩シャンプーのデメリットとしては

・整髪料がついていると洗いきれない

・最初はべたつきが気になる人もいる

が挙げられます。

 

整髪料の多くは油が含まれており、水と塩だけではどうしても落としきれません。

皮脂はしっかりと落とせるのですが、化学物質を含む整髪料は残ってしまいます。

整髪料が残ると、細菌やダニの温床となり

やはり頭皮の状態が悪くなります。

 

それを防ぐには、同じ油分であるリンスやトリートメントで

整髪料がついている部分を溶かしてあげるといいです。

油性マジックをサラダ油で落とす感じですね。

油分は油分で落とす事が可能ですので、リンスなどを使うことをおすすめします。

 

また、べたつきに関してですが

頭皮環境が改善するにつれて気にならなくなりますので

続けて実践して大丈夫です。

 

どうしてもべたつきが気になる人は、週に2~3回くらいの頻度から開始して

慣れたら毎日実践するようにするといいかもしれませんね。

塩シャンプーのやり方

1:洗面器にぬるま湯を入れる

2:塩を大さじ1入れる

3:よくかきまぜる

4:髪を洗う前にしっかりブラッシングをする

5:お湯だけで髪をしっかりと流す

6:用意した塩シャンプーを髪にかけ、丁寧に髪を洗う

7:頭皮に塩が残らないようしっかり洗い流す

 

使用する塩は粗塩で、食卓塩などは効果が薄くなる傾向にあるようです。

良質なシャンプーを使うか?塩シャンプーにするか?育毛としてはどっちが有効?

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塩シャンプーは基本的な頭皮環境を自浄作用によって整える手段の一つです。

 

確かに基本的な能力は正常になりますが、根本的な問題として

・栄養供給が行き届いていない

・血行が悪い

・男性ホルモンのバランスが悪い

などの状態は改善しづらい傾向にあります。

 

それを外部から補うのが当サイトで紹介しているシャンプー

塩シャンプーや湯シャンは下手なシャンプーを使い

頭皮環境を悪化させるくらいならば・・・

といった方法で

本格的に抜け毛を減らしたい・・

薄毛を改善したい・・・

という悩みには向きません。

 

基本的に頭皮環境を整えたいという人にはおすすめの方法ですので、お試しください。

 

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